2011年02月27日

カダフィーは恐怖のなか

チュニジアに続いてエジプトやバーレーンなど、中東・北アフリカで独裁への反旗が広がっています。

王政や独裁による国家支配は賞味期限が切れたようですね。それほどに差別や抑圧への反発が沸点にあったということですね。

一方で、リビアのカダフィは丸腰の国民に銃を乱射するほど鎮圧に躍起だし、お隣中国では集会さえもさせない。
つまり、独裁者たちは人民反乱を恐れています。非常に恐怖しています。

このことは私たちにとっても無縁ではありません。

職場・学校での差別・選別、そして在日や部落や障害者などへの差別・抑圧が人ごとでいられる者が少数とは思えません。

もしその差別が人ごとであるならば、その立場はあの独裁者やその提灯持ちと同じですね。

相手の痛みがわからないから、丸腰の相手にも銃を乱射できる、のかな。




posted by 三千光年 at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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