2011年02月08日

今年も紀元節

今年も紀元節(建国記念日)が近くなってきました。
建国記念日制定の根拠の「怪しさ」を考えますか。

2月11日に国を建てたとする根拠は、「国民」の歴史ではなくて天皇の歴史を理由としていますね。
このことは国民主権の建前と整合してる? おかしくない?

極端な例えとして、仮に戦争という事態になった場合、他国に対して対抗する(団結する)基軸はなにかしら?
自由と民主主義?
実際に戦争状態になれば、自由と民主主義は抑圧の対象ですよね。

それでは、何のための戦争かしら。
「国」はなにを守るのかしら。
国民を守るのかしら。

先の戦争で国民を守らなかったこの「国」は、なにを守ろうとしたのかしら。
歴史を見れば、はっきりしてるけどね。
共同幻想はやっかいですね。



posted by 三千光年 at 05:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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