2010年07月24日

JR西日本、保守用車が追突! また、事故っちゃった。

7/23、新幹線で、保守用車、追突して脱線。早朝から不通。6万人あまりの足に影響とか。

大鉄工業さん、また、やってしまいましたね。

大鉄工業はJR西日本の悪しき体質を強くひきつぐ系列会社ですから、…やはり事故っちゃいました。

また、事故原因をねつ造して報告するのかしら。
協力業者が、勝手にやったこと! として、実際には、事故原因を指示しながら、責任逃れに走る体質は、すこしは改善されたかしら。

また、JR西日本の直轄も現場にいたのですから、その責任はどうされるのかしら。

西明石の接車による死亡事故の時も、JRの直轄がその場にいたはずですが、その責任は不問にされてるみたいですね。
何のために、JR職員が現場にいたのかしら。JR職員自身が、事故の原因を容認していた事実は、どう弁明されるのかしら。
ルールを遵守しないことが原因なら、ルール違反を容認していた直轄の責任はどうなるのかしら。それとも、ルール自身が、現場にそぐわない内容だったのかしら。

ルール遵守の強調は、事故の抑止にならないことに、まだ気づきませんか。

事故が起きたら、必ず、下請−協力業者の責任にして、JR自身は責任を逃れる態様は、おそらく変わらないでしょうね。

JRの常識は、世間の非常識という事実に、JRが気づくまで、事故はなくなりませんね。

posted by 三千光年 at 20:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。